ダグリュール

キャラクター紹介

大きな体を持つ巨人族で、第2世代の古き魔王の一人。“不毛の大地”と呼ばれる荒野を挟んでルベリオスと接する大陸最西部を支配領域としており、領土的野心を持っている。そのためルミナスとは勢力争いを行っており、ワルプルギスでも互いに牽制しあうなど仲は悪いが、険悪というほどでもなく、互いを認め合っている部分もある。聖なる属性を身に纏うため魔王種は有していないが、“竜種”と互角の異常に膨大な魔素量を誇る。戦闘力も高く、ヴェルドラと何度も戦っているが未だに決着がついていない。戦闘力だけではなく冷静な判断力を持ち、物静かな人格者でもある。暴走したミリムがギィと戦った際の被害を食い止める為に尽力したが、大地への影響を阻止できず支配地は不毛の大地へと変わり果ててしまう。現代まで大破壊の後始末に追われ、砂漠化の進行速度を遅らせているが、その作業が忙しく人類の管理までは手が回らない。

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