キャラクター紹介
アメリカ復活者たちのリーダーで元NASAの科学者。身長180センチメートル、体重69キログラム。物事を「エレガント」だと評価する口癖がある。千空達のことを子供扱いしている。10歳の頃にレールガンを自作してしまったほどの科学の天才だったが、スタンリーと共に改良を続けていく内に遊びの域をこえて逮捕されたという経歴を持つ。旧世界で、当時千空がロケットの作成に行き詰まり片っ端からあちこちに送っていた質問メールに目を付け、彼にロケット制作に纏わる科学知識を教授していた師匠的存在。日本語での会話も可能。アメリカで宇宙飛行士の訓練を行っていた千空の父・百夜と面識があり、百夜に会いに来た千空とも当時直接会ったことがある。人類が石化する直前に起こった燕の石化時、ツバメの石像と実際の燕の生息分布が一致しているという千空が見つけた情報に興味を持ち、CDCの研究者などと共に燕石化現象について調査していた。その屋外調査でスタンリーらと共にいたとき石化。その後、千空と同時期に自力で石化から復活。また事前に、石化した燕にも脳波があることを突き止めており、石化する直前、石になっても意識を飛ばさないようスタンリー達に指示した。その影響もあってスタンリー達もゼノにやや遅れて次々と自力復活を果たした。危険思想の持ち主で、復活後は独裁者になるために兵器開発を優先したことで復活液の存在には気付いていなかった。クロムと司たちによって捕らえられて以降、千空と行動を共にする。自分の野望のためスタンリー達と合流することを諦めたわけではないが、石化光線の発生源の解明など、よく千空と楽しむように議論している。全てが終わった後は千空と共にタイムマシン開発に携わる。
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