佐々木小次郎

キャラクター紹介

宮本武蔵との巌流島での決闘で知られる剣士。武器はフリストが神器錬成した備前長光三尺余寸。エインヘリャルとなった者たちは亡くなった歳に関係なくその人物が最も強かった全盛期の姿になるが、小次郎は死後も数百年もの間たゆまず剣の道を磨き続けた岩流の進化により、死亡時より老いた老人の姿での出場となっている。本人は「今刻が小次郎の全盛期」と自信満々に断言する程。生前は一度も勝利したことはなかったが、後に戦った相手を頭の中で構築化し何度も戦い、その相手を超え続けたことで「史上最強の敗者(ルーザー)」と呼ばれた。数多の剣士と頭の中で何千回も刀を交えたことにより、初見の相手でも呼吸や歩き方といった僅かな情報を元に相手を完璧に頭の中で構築して戦い、前もって攻撃パターンを経験出来る「千手無双」という境地に達する。さらに「萬手無双」に開眼し、最終的に「双燕斬虎万刃撩乱」でポセイドンを倒し、人類に初の勝利をもたらした。

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