ペテルギウス・ロマネコンティ

キャラクター紹介

魔女教の大罪司教『怠惰』を担当する痩せぎすの男。興奮すると指を噛み砕くなどの自傷行為を躊躇なく行う狂人です。『脳が震える』が口癖で、嫉妬の魔女サテラの狂信者。数百年を生きており、『怠惰』の名に反して「勤勉であること」を尊びます。権能『見えざる手』と『怠惰』を操り、幾度となくスバルを死に追いやりました。その正体は邪精霊で、肉体を乗り換えることで生き長らえています。かつては穏健派で、エミリアの叔母フォルトナと仲睦まじく、彼女を愛していました。フォルトナを自ら殺害して正気を失った過去を持ちます。

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