キャラクター紹介
一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の正統伝承者である北斗の末弟。核戦争後の暴力が支配する世界で、かつての親友シンに許嫁ユリアを奪われ、胸に七つの傷を刻まれる。当初は暴力を嫌う心優しい性格だったが、冷酷な復讐鬼となり悪党を容赦なく叩きのめす。旅の途中でリンやバットと出会い、数々の強敵(とも)たちと死闘を繰り広げながら世紀末の救世主として乱世を駆け抜ける。後に究極奥義「無想転生」を会得し、最大のライバルであるラオウを倒す。ラオウの遺児リュウを次代の北斗神拳伝承者として選ぶ。実写映画では、愛するユリアを奪われたことで絶望し、戦う意欲を失うが、盲目の少女リンの目を治し、シンの手下を倒した後にリンの悲鳴を心で感じ取り、北斗の拳の使命に目覚める。
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