キャラクター紹介
元は原初の黒(ノワール)の異名を持つ悪魔族の上位魔将(アーク・デーモン)であり、赤と金のメッシュが入った黒髪が特徴の男性型悪魔。書籍5巻のファルムス王国戦においてリムルに召喚され、その後に正式にリムルの配下となり、名付けをされて悪魔公へ進化する。書籍14巻でリムルから魂を譲渡されて魔神の悪魔王へと覚醒進化して、聖魔十二守護王の一人として魔神王(デーモンロード)の称号を拝命する。名前の由来はスーパーカーのランボルギーニ社製ディアブロ。狡猾で計算高いが野心はなく、冷酷で気まぐれな性格。誰に対しても敬語でしゃべる。かつてギィと渡り合った悪魔族の最上位の一人だが、悪魔族の中において強さに執着がないという珍しい気質を持つ。シズとの因縁があり、召喚される前からリムルに興味を抱き、自身の前に召喚されたベレッタを妬むほどリムルに心酔している。リムルの役に立つことを至上の喜びとし、リムルと敵対する者は迷わず排除しようとする。この点ではシオンと意気投合するが、秘書の座を巡っては大人げなく張り合う。所構わずリムル自慢をするので、リムルは辟易としており、ギィからは苦手意識を持たれている。仕事を押しつけてリムルの側にいるために勧誘した悪魔族から成る黒色軍団(ブラックナンバーズ)を率る。戦闘では、リムル配下の三頂点の一角を担い、その中でも最強とされる。リムルの「大賢者」に似た「大賢人(モトムモノ)」と自分に屈した相手の生殺与奪を握って半強制的に従属させる「誘惑者(オトスモノ)」というユニークスキルを保有し、覚醒進化により魔素量はリムルが魔粘性精神体だったころのリムルと同等になり、「誘惑者」は究極能力「誘惑之王(アザゼル)」へと強化される。








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