ベルヤード

キャラクター紹介

ブルムンド王国の貴族であり、頭脳明晰なやり手。先見の明に長けた大臣として国王からの信頼も厚く、フューズとは長らく親交がある。書籍4巻ではフューズの紹介でリムルと交渉し、言葉巧みに東の帝国に対する防衛をも魔国連邦に担わせる安全保障条約を締結させ、リムルからその手腕を称賛された。魔導列車の中継地(世界中央駅)をブルムンド王国に設置する経済的利益を正確に予想してリムルを驚かせた。書籍17巻では、四ヶ国通商連盟の本部設置と国民の雇用、魔国連邦への永代借地契約についてミョルマイルと交渉し、貴族が名誉職となる政策が決定したため、無職になる前にミョルマイルの下で働く約束を取り付けた。

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