リグルド

キャラクター紹介

リムルが転生後に初めて接触した子鬼族(ゴブリン)村の村長。書籍1巻でリムルに名付けされて人鬼族(ホブゴブリン)へ進化し、大柄な壮年の大男へ若返る。リムルからゴブリン・ロードの地位を授けられ、後に近隣のゴブリンもリムルの下へ合流したことでゴブリン・キングへ昇格する。宴会が大好きで、何かと理由を付けては宴会を開きたがる。リムルの配下の中では最古参であり、名付けによってよぼよぼの老人から姿形が激しく変化したので、リムルは劇的な変化に驚くとリグルド・ショックと言うようになる。魔国連邦の内政を担う中心人物であり、同じく最古参である司法を担当するルグルド、立法を担当するレグルド、行政を担当するログルド、生産事業を担当するリリナと共に魔国連邦をまとめている。文官なので戦場に出る機会は殆どないが、常に鍛えており武闘派な面もある。書籍2巻時点ではBランク相当だった強さも、書籍13巻時点ではAランクを超える。

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