ガビル

キャラクター紹介

元はリザードマン族の首領の息子。書籍2巻で内乱の責任を取って王国から追放され、彼を慕う部下たちと共にリムルの下に身を寄せました。正式にリムルの配下となり、リムルに名前を上書きされて龍人族(ドラゴニュート)へと進化。さらに書籍14巻ではリムルから魂を譲渡され、真・龍人族の水霊龍へと覚醒進化し、聖魔十二守護王の一人として「天龍王(ドラグロード)」の称号を拝命しています。褒められると調子に乗って失敗しがちなタイプですが、一度任された仕事は責任をもって成し遂げる真面目な一面も持ち合わせています。部下たちが彼を太鼓持ちのように褒めるため、調子に乗ったり自信過剰な態度を見せることもありますが、実は謙虚な性格で、褒められても一度は謙遜します。戦略的な思考は苦手ですが、指揮能力は非常に高く、戦術面での判断は的確で、部下からの人望も厚いです。当初は自尊心が強く他種族を見下す傾向があり、リムルを侮蔑する言動で彼やシオン、ランガを激怒させることもありましたが、ジュラの大森林での戦いでゲルミュッドの攻撃からリムルたちに救われて以降は態度を改めました。リザードマン族から成る飛竜衆(ヒリュウ)の指揮官を務め、魔国連邦開国後の軍事再編では、青色軍団(ブルーナンバーズ)と飛空龍(ワイバーン)を統率し、空からの遊撃を担当する第三軍団の将軍に任命されています。また、ヒポクテ草の栽培を担当し、ベスターと共に回復薬の研究開発にも携わっています。戦闘では、父から託された水渦槍(ボルテクス・スピア)を操り、龍人族への進化で1日1回運命を改変可能なユニークスキル「調子者(ミダスモノ)」と、攻撃力・防御力を高め傷を即座に回復できる固有スキル「竜戦士化(ドラゴンボディ)」を獲得。覚醒進化後には「竜戦士化」は周囲の魔素を取り込み自己修復する装甲を身に纏う「竜鱗鎧化(ドラゴンスキン)」へ強化され、「調子者(ミダスモノ)」も究極贈与「心理之王(ムードメーカー)」へと強化されました。

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