ゴブタ

キャラクター紹介

リムルが転生後に初めて接触したゴブリンの村に住んでいたゴブリン。書籍1巻でリムルに名付けされてホブゴブリンへ進化したが、外見はほとんど変化していない。脳天気で褒められるとすぐに調子づくお調子者だが、憎めない性格で周囲からはムードメーカーとして可愛がられている。しかし、考えなしの発言や、詰めの甘さで、しばしば失敗し痛い目を見る。後にランガとコンビを組み、狼鬼兵部隊(ゴブリンライダー)の隊長を務める。戦闘では器用で機転が利く天才肌であり、牙狼族の召喚もいち早く習得する。ハクロウとの修行で戦闘方法を学び、武闘大会においてランガと合体して魔狼形態となるユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」を獲得するが、自身のパワーとスピードを制御できない未熟さが露呈する。ランガと共にミリムの特訓を受けて戦闘感覚や技術を磨き上げ、元ゴブリンの中では最強クラスに成長する。

💬 このキャラについて語る

コメント