ヨウム・ファルメナス

キャラクター紹介

ヨウム・ファルメナスは、リムルたちが建国した魔国連邦と深く関わる人間国の国王である。元々はファルムス国で活躍する冒険者で、リムルと出会い、その理念に共感した。書籍5巻では、後の妻となるミュウランに愛を告白し、また生涯の親友となるグルーシスとも出会うなど、人間関係を深めていく。書籍6巻の人魔会議では、リムルたちのファルムス国新王となる計画を真っ先に受け入れ、ドワーフ王ガゼルや武装国家ドワルゴン代表エラルドからもその器量を認められるに至る。最終的には、書籍9巻でディアブロによって籠絡された当時のエドワルド王から王権を禅譲され、ファルムス国を「ファルメナス」へと改名。自身も「ヨウム・ファルメナス」と名乗り、新国王として即位した。礼儀に疎く学がない一面もあるが、その真っ直ぐな人柄と行動力で、リムルたちの構想する人魔共栄の世界に貢献していく。

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