ベスター

キャラクター紹介

元はドワルゴン国のドワーフで貴族出身。元々は精霊工学を専門とした研究者だが、王宮騎士団工作部隊の副団長を務め、庶民出身のカイジンに嫉妬して魔装兵計画で暴走して失敗し、その責任を団長であるカイジンに擦り付けた。軍を去ったカイジンへの嫌がらせを続けていたが、書籍1巻でリムルをドワルゴン国から追放した責任を問われて免職され、王宮へ立入禁止となる。書籍3巻でベスターの才能を惜しんだガゼルにより相互技術提供の人材として魔国連邦へ派遣され、これまでの全てを反省してリムルとカイジンに謝罪し、和解する。魔国連邦へ移住後、研究開発職に就き、文官時代とは見違えるように生き生きとしており、リムルのアイデアを元に開発した品々は魔国連邦の発展に欠かせないものとなる。また、ドワルゴン国への連絡役も務め、貴族としての教養を活かして読み書きそろばんや接客マナーなどの教育役も任される。公爵の地位が維持されたため、公爵家を総動員して人材確保なども実施する。

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