キャラクター紹介
世界のバランスを公平に保つための管理者としてヴェルダナーヴァによって生み出された存在。しかし、転生を繰り返すうちに名付け親のことも綺麗さっぱり忘れ去っている。かつてギィとミリムの争いを仲裁した際に力の大半を失い、妖精族へと堕天した。迷宮妖精(ラビリンス)の異名を持つ最も古い魔王の一人で、数千歳以上の年齢を誇る。外見は金髪に緑と黒のメッシュが入った髪を持ち、身長30センチ程度の身体に羽が生えた可愛らしい女の子の姿をしている。勇者に聖霊の加護を与える役目があり、書籍4巻でウルグレイシア共和国の精霊の棲家を訪れたリムルと出会う。その後、書籍8巻で魔国連邦に押し掛け、その地下に大規模な迷宮を生成して移住した。魔素量が限界に近づくと子供を生んで転生を繰り返すという特性を持ち、その影響で容姿だけでなく精神も幼く、言動にもそれが表れている。好奇心旺盛で臆病な一面もあるが、大口を叩くことが多く、リムルからは「口だけ番長」と評されている。








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