キャラクター紹介
ミザリーは、元は原初の悪魔の一人「原初の緑(ヴェール)」と呼ばれた存在。太古にレインと共にギィに挑んで敗北した後、ギィが受肉時に召喚され、名を与えられて悪魔公へと進化し、忠実なメイドとなった。緑髪の美女で、暗紅色のメイド服を着用。名前の由来は「苦痛に歪む人間の表情」。勘が鋭く仕事熱心でまめな性格だが、同僚のレインのいい加減さには呆れつつも信頼し、無自覚に甘やかす傾向がある。ギィから苦言を呈されるも、レインの行動が結果的に良い方向へ進むため、ギィに呆れられるほどレインの太鼓持ちと化している。書籍6巻では魔王達の宴に参加するリムルたちを出迎え、白氷宮でクレイマンの死を予言した。








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