ラオウ

キャラクター紹介

北斗の長兄で、カイオウ、トキとは実の兄弟。世紀末覇王として乱世に天を掴むという野望を抱き、拳王軍を率いる。自らの力を背景として核戦争後の混乱に終止符を打とうと目論む。ケンシロウの宿命のライバルであり、最大の強敵として立ちはだかる。南斗六聖拳の最後の将であるユリアを手中に収めようと、彼女を護る南斗五車星の戦士たちを次々に倒していく。ケンシロウとの激闘の末に敗れる。その影響力は非常に大きく、死後も回想シーンで登場し続ける。稀勢の里の化粧廻しにも描かれた。

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