キャラクター紹介
リムルが捕食した暴風竜ヴェルドラとの魂の回廊が確立し、その残滓を捕食したことで獲得した究極能力「暴風之王(ヴェルドラ)」。この能力により、リムルはヴェルドラのバックアップになる代わりにヴェルドラの権能を自由に扱えるようになる。主な権能は、リムルの記憶にある姿でヴェルドラを召喚する「暴風竜召喚」、ヴェルドラの完全な復元を可能にする「暴風竜復元」、そして魔法書にも記されていない超絶的な「暴風系魔法」の3つである。この究極能力が発動している間、リムルが無事である限りヴェルドラは完全に不死身となる。また、ヴェルドラの解放中はリムル自身に余剰魔素が流れ込み、身体が活性化するというメリットがある一方で、全魔素量の約9割を常時消費するため、魔素が満タンになることはない。しかし、竜魔粘性星神体にリムルが進化してからは、3割負担程度でヴェルドラを呼び出すことが可能になった。さらに、ヴェルグリンドを取り込み長期間かけて解析したことで、究極能力「灼熱之王(ヴェルグリンド)」も獲得している。








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