駆藤敏次

キャラクター紹介

ワン・フォー・オールの2代目継承者で、顔に斜め傷のある青年。仲間からは「リーダー」と呼ばれていた。オール・フォー・ワンの肉体的全盛期で支配が進んでいた最も苛烈な時代に、未来を危惧してオール・フォー・ワンの支配に打ち勝つために仲間を率いて戦った。その過程でオール・フォー・ワンを討つために多くの仲間の命を犠牲にしてきたことから、戦いの果てにあるのは勝つか負けるかだけという考えに至った。個性は「変速」で、触れたモノの速度を変える異能。生前の頃は拳程度の大きさにしか作用できず、オール・フォー・ワンからは「足掻きと呼ぶことすら烏滸がましい」と酷評されていた。第二次決戦で、ワン・フォー・オールの強化と共に成長した結果、極めて特異な力へと変貌し、かつての使い方ではもう扱いきれないと出久に語っている。

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