ロイ・ヴァレンタイン

キャラクター紹介

鮮血の覇王(ブラッディーロード)として魔王ルミナスの代役を演じる上位の吸血鬼であり、法皇ルイの双子の弟である。1500年もの長きにわたり、ロイが魔王として君臨し、兄ルイが法皇として人間を守るというマッチポンプ的な支配体制を兄弟で維持してきた。書籍6巻では、魔王達の宴に代役として参加するが、ミリムとヴェルドラの行動により正体が露顕してしまう。魔王達の宴の後、ルミナスの命を受けてルベリオスに帰還するも、奥の院に侵入したラプラスと再び対峙する。彼はラプラスにクレイマンの死を告げるが、自身の能力を過信し、相手の実力を見誤った結果、あっけなく心臓を奪われ命を落とした。

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