エラルド・グリムワルト

キャラクター紹介

エルフの貴族で、皇帝エルメシアの叔父にあたる大公爵であり、十三王家の一人。実子のエレン(エリューン)を溺愛しており、彼女の護衛として国の魔法士団を付けるほどの親バカぶりを見せる。皇帝エルメシアからは遙かに年下で子供扱いされることもあるが、公私共に重用されている。ドワーフのガゼル王とは互いに罵り合えるほどの親友関係にある。書籍6巻では、サリオンの国の全権を預かり、自身を憑依させた人造人間(ホムンクルス)を魔国連邦へ派遣。そこでリムルが信用に足る人物と認め、人魔会議においてサリオンと魔国連邦との友誼を確約した。

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