キャラクター紹介
カザリームによって妖死族として生まれ変わった同郷の仲間の一人。中庸道化連の一員で、怒った道化(アングリーピエロ)の異名を持つ。当時のカザリームが未熟だっため、魂と力の配分に失敗してしまい、強大な力に呑まれて精神が未熟なままとなっている。波動や質量を意のままに増幅でき、莫大な運動エネルギーをぶつける攻撃を得意とし、戦闘での技量が高い。作品の初期では、豚頭帝ゲルドの事件で暗躍して大鬼族の里を滅ぼしたりするなど、ティアらと共にジュラの大森林を混乱に導く実行役として動く。書籍6巻では、クレイマンの要請でユーラザニア国の戦場を監視していたが、因縁のあるゲルドらに発見されて戦闘となり、彼を圧倒する。








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