ギィ・クリムゾン

キャラクター紹介

ギィ・クリムゾンは、小競り合いをする国を滅ぼすこともあるが、人間を可愛いと感じており、人間にとって敵でも味方でもない中立の立場を取る魔王である。過去、勇者として自身を討伐に訪れたルドラと出会い、彼を気に入って親友となった。ルドラからは、彼の髪の色にちなんでギィ・クリムゾンの名を改めて与えられたという経緯を持つ。以来2000年以上もの間、お互いに直接戦わず手駒だけで相手に勝つというゲームをルドラと続けてきた。しかし、野望のために徐々に壊れていくルドラの姿を見届けることしかできず、ゲームの決着を先延ばしにしている。書籍6巻では、魔王達の宴でリムルと出会う場面が描かれている。

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