キャラクター紹介
長鼻族の長老カエデの娘で、長老の代理を務めるモミジ。父はハクロウ。気性が激しく、プライドの高い自信家として知られる。戦闘においては、幻覚や幻術を無効化するエクストラスキル「天狼覚」を操り、その実力はアルビスをも凌駕するほど。書籍8巻では、街道敷設のためにリムルの名代として里を訪れたベニマルと出会う。長老カエデは街道敷設の条件としてベニマルとモミジとの結婚を要求するが、モミジは自身の力でベニマルを振り向かせたいと宣言。後に首都リムルでハクロウと初対面し、弟子入りを果たすと共にベニマルの妻となる決意を表明。以降、妻の座を巡ってアルビスと激しく争うようになる。その後もシュナに料理を習い、さらには「妻」としてベニマルの代わりに第四軍団の指揮官を務めるなど、着実に外堀を埋めながらベニマルとの関係を深めていく。








コメント