キャラクター紹介
元は大鬼族(オーガ)の里を治めていた族長の息子で、シュナの兄にあたる。書籍2巻でリムルの配下となり、リムルの名付けにより鬼人族へと進化し、真紅の髪と瞳、漆黒の2本角を持つ身長180センチほどの美男子となる。リムルの魔王種への進化により妖鬼となり、書籍14巻でリムルから魂を与えられ、一族の長としての未練が晴れた後、鬼神である炎霊鬼へと覚醒進化。聖魔十二守護王の一人として「赫怒王(フレアロード)」の称号を拝命する。好戦的でやや短気な性格だが、他の同胞に比べれば自制が利く。リムルからの信頼が厚く、全軍の指揮権を与えられた侍大将を務める。リムルに名付けられた元子鬼族から成る紅炎衆(クレナイ)と緑色軍団(グリーンナンバーズ)の指揮官となる。魔国連邦開国後の軍事再編により、緑色軍団を含む第一軍団の指揮権をゴブタに譲り、代わりに赤色軍団(レッドナンバーズ)から成る第四軍団の将軍を兼任する。純情な性格ゆえに結婚にはあまり乗り気ではなかったが、モミジとアルビスの熱意と覚悟を認めて2人と結婚し、一族の後継者となる子を持つ。戦闘では、リムル配下の三頂点の一角を担う強さとなり、炎熱と組み合わせた太刀による剣技が特徴で、限定空間を超高熱で焼き尽くす黒炎獄(ヘルフレア)を使用する。修行を重ねて師匠のハクロウやアルベルトをも超える剣士へと成長し、神速の剣閃を放つ朧黒炎・百華繚乱を編み出す。優れた空間認識力と高い精度で勝敗を読み解けるユニークスキル「大元帥(スベルモノ)」を保有し、覚醒後にヴェルグリンドの権能を元にした光と熱を支配して加速させる究極能力「陽炎之王(アマテラス)」を獲得する。








コメント