ハクロウ

キャラクター紹介

元は大鬼族の家臣。黒目で伸びた白髪を総髪とした男性。書籍2巻でリムルの配下となり、リムルの名付けにより鬼人族へ進化し、老人から初老くらいの年齢まで若返る。リムルの魔王種への進化により妖鬼へ進化する。人間と大鬼族の混血であり、朧流の剣豪で異世界人である荒木白夜の孫にあたる。テング族のカエデとの間に実子であるモミジを授かっている。「剣鬼」の異名を持つ剣の達人であり、料理にも造詣が深い。大鬼族のころから里の同胞やガゼルをはじめとする様々な人物に剣技を指南する。魔国連邦でも戦闘の指南役を務め、リムルや幹部たち、戦闘員を鍛えている。魔国連邦開国後の軍事再編では、第一軍団の軍事顧問も任され、指揮官のゴブタが現場に出る際には緑色軍団の指揮を代行する。戦闘では仕込み刀を使用し、卓越した気闘法で身体能力を底上げして剣技や術を駆使し、少ない魔素量を全く問題にしない。千差万別の組み合わせで瞬時に8回敵を斬る朧流の最高奥義・八重桜-八華閃-を会得し、魔素の流れや力の大きさが正確に読み取れるユニークスキル「武芸者(キワメルモノ)」を保有する。

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